篤姫館
~ようこそ2008大河ドラマの世界へ~
篤姫館 左の「篤姫館」をクリックすると篤姫物語スタートです。
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鹿児島市の桜島を望むウオーターフロントに
位置する「ドルフインポート」に
20年1月6日~21年1月12日まで
開催されている。
ドルフィンポートからの風景![]()
クリックして見てくださいね。![]()
![]()
開館時間 9:00~18:00(年中無休)
入館料・・・大人(500円・小人250円)
お問い合わせ
「篤姫館」実行委員会事務局
TEL・・・099(216)2722
大河ドラマで使用した衣装や小道具が
展示されているということで早速出かけた 。
館内に入るとすぐに
御鈴廊下(オスズロウカ)の再現エントランス
江戸城本丸御殿は大きく
3つに分けられている。
「表」・・・・・幕府の政庁を行う
「中奥」・・・将軍が執務を行い普段の
生活空間
「大奥」・・・将軍の御台所・側室・
御殿女中達等がいる
大奥だけは別の建物と分離しており
周囲は銅塀(アカベイ)によって
仕切られていたそうです。
この大奥の風景は、入口にあったのを
撮影しました。
館内は撮影禁止で写真がないので
掲載されていた文章をメモして
記事にしました。ヽ(^o^)丿
この「中奥」と「大奥」をつなぐ唯一の通路が
「御鈴廊下」です。
現在、残されている資料によりますと
御鈴廊下は
巾、一間半(約2m70センチ)
長さは十間半(約20m)あったと
考えられているそうです。
将軍が大奥に入る際に鈴の紐を引いて
鈴を鳴らせて合図を送り
出入口である「御錠口(オンジョウグチ」を
開錠させたことから
この名がついたということです。
御鈴廊下の襖は見事な絵が描かれていて
素晴らしく、見ごたえのある再現の
御鈴廊下でした。(*^^)v
「薩摩から江戸へ」幕末シンデレラストリー
ここは徳川家・近衛家・島津家・
今和泉島津家の家系図や
篤姫にかかわる周りの人々との関係、
大河ドラマの出演者による撮影の様子や
コメントが映像で流れています。
中でも私が注目したのは
今和泉島津家で於一(おかつ・・篤姫)の
養育係りを務めた菊本の言葉に
感銘しました。
おもわずメモしましたよ。(^_^)v
篤姫を育てた薩摩の風土
今和泉島津家で於一の養育係を
務める菊本はドラマの中で斉彬の
養女になることに、ためらいをおぼえる
於一に向かいこういいます。
「女の道は一本道。さだめに背き、
引き返すことは恥でございます。」
幼きは父に従い、嫁いては夫に従い、
老いては子に従えという
封建時代の女性たち。
その抑圧された道徳観の中で誇りを
失わず、節を曲げず、自分の信念に従って
幕末の動乱から大奥と徳川宗家を守り
抜いた篤姫の強靭な精神のルーツは
故郷さつまの風土や習俗の中に
様々な形で息づいています。
と、書かれていました。
私も「さつまおごじょ」!!
私の心の奥底にはこんな「さつまの女」の
気持ちが残っているのかな?
昔の人は偉いの一言です。
天璋院と勝海舟
晩年、勝海舟は天璋院を夜遊びに
誘ったそうです。
芝居見物・屋形船・芸者遊び・・・など!
海舟としては徳川家に一身をささげ
女の身の幸せに無縁だった天璋院を
ねぎらう気持ちだったのではと
書かれていました。
これを見て私もなぜかほっとした
気持ちを覚えました。
少しの間でも天璋院さまは幸せな気分を
味わえたのではないかと・・・・!
大奥での篤姫の部屋の再現
ここで大河ドラマで使用した衣装の
試着の体験ができ私も篤姫に
なったつもりで、
はいパチリ (^_-)-☆
どうですか姫に見えるかな?
(笑い。ははは・・・)
篤姫ハイビジョンシアターでは
江戸城をCGで再現。
私も実際に江戸城の廊下を歩き各部屋の
様子を目の前に見る錯覚を覚えましたよ。
よく出来ていました。(^_^)v
美しいハイビジョンで
大河ドラマで大奥の女性たちが身につけた
絢爛豪華な衣装の数々が見られて
うっとりため息ばかり。
徳川幕府の終焉にあたり
天璋院から西郷隆盛への手紙もありました。
自分の身はどうなってもいいから
徳川家が無事に相続がかなうようお取り扱い
くださいますようお願い申し上げます。
というような嘆願書の文面でした。
あっという間に時間が過ぎ、
1時間半も見学しましたよ。(●^o^●)
20年1月12日から一年間
指宿の「ふれあいプラザなのはな館」でも
「篤姫館」が開催されています。
追伸
19年11月8日に
「天璋院 篤姫」のタイトルで記事に
しました。見てくださいね。m(__)m
19年11月28日に
「篤姫ゆかりの地・指宿・今和泉を歩く」の
タイトルで記事にしました。
併せて見てくださいね(●^o^●)
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