2009年10月 7日 (水)

韓国旅行・その2

Cimg1233_2

「韓国旅行・その1」 からの続きです
                 (リンクして見てくださいね)

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韓国旅行の行程(その1を再掲)
ソウル・仁川(インチョン)国際空港にairplane到着後、
ソウルから約1時間30分かかる
水原市(スウォンシ)をかわきりに丹陽(タニャン)・
安東(アンドン)・慶州(キョンジュ)へと2日間かけて
韓国を南下し、

3日目はソウルへ5時間かけて一気に引き返すという
世界遺産巡りのバスの旅である。

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韓国旅行・その2

sign05慶州・仏国寺(キョンジュ・プルグクサ)sign05

ここ仏国寺は吐含山(トハムサン)の中腹にあり
1995年ユネスコ世界遺産に登録された。

ちなみに吐含山(トハムサン)とは
霧と雲を含んで吐く山fujiということだそうです。

資料によると
この寺は高い築台を築き、凡夫の世界と
仏の世界を分け隔て、三十三段の階段を通じて
仏国の世界に至るようにした。

Cimg1302

この石段によって俗世と仏の国をつなぐという意味があり、
石段を上り奥へと進むほどに浄土に近づくような
イメージを想起させるということです。

Cimg1275

この階段は上ることができなくて
横にある道を上って大雄殿の奥の建物へと進みました。

途中珍しいものを発見flairshineみんなで大笑いしました。happy01
それは植木xmasがなんと点滴していたのです。
このような風景は初めて見ました。

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仏国(階段の上)から俗世の眺め。

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ゆっくりする間もなく、30分ほど見学して
最後の目的地、古墳公園へ。

sign05天馬塚(チョンマチョン)(古墳公園)sign05

7基の王陵を含め23基の古墳群がある広大な公園。
ここでの見学は約60分です。

ビックリー( ^ω^)おっおっおっ
あっちを見てもこっちを見ても古墳だらけ。
古墳が風景と一体化して素晴らしくshine
立派に保存されているのに感激。

慶州(キョンジュ)は古墳の中に街がある
とか、形容されているそうですが
公園を出て道路を走っていても、いたる所に
直径10m前後の古墳が見えてきます。

spade古墳公園風景spade

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spade天馬塚(チョンマチョン)spade

天馬塚はこの公園内の古墳で唯一内部を見学できます。

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発見された副葬品の一部

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やっと今日のスケジュールを消化できました。
素敵なホテルなので心身ともに癒せそう。heart02
明日も元気に頑張るぞー。ヽ(^o^)丿

9月22日(三日目)

早朝7:00出発。
今日はソウルまでどこにも寄らず
367kmのバスの旅です。
車中は、昨夜あんまり寝ていないのかみんなウトウト。

ソウルに到着後、世界遺産の昌徳宮(チャンドックン)を
見学後南大門((ナムデムン)市場で買い物です。

sign05昌徳宮(チャンドックン)sign05

1997年に世界遺産に登録された
昌徳宮(チャンドックン)は

1405年に景福宮の離宮として造営された宮殿で
13代、約270年間にわたり政務がとられた
王の御所だそうです。

正門にあたる敦化門は大韓民国最古の門といわれ
この門をくぐった先にある錦川橋も大韓民国の最古の
橋だそうです。

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spade昌徳宮(チャンドックン)風景spade

昌徳宮(チャンドックン)内を
日本人専用のガイドさんが案内してくれます。

Cimg1358

Cimg1360

あちらこちらの建物の屋根に動物の飾りがありますが、
それらは三蔵法師のお供である
孫悟空・猪八戒・沙悟浄
等がモデルではないかと
いわれているそうです。
きっと、なにか謂れ(いわれ)があるのでしょうね。
魔よけかな・・・?

Cimg1351

Cimg0546 

Cimg1362

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ここにある建物は生活空間だったのでしょう。
さすが立派な「オンドル」の煙突がありました。

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韓国を代表する美しい庭園shine

人気韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」の
ロケ地にもなったそうです。

本当に癒しある空間が広がっています。scissorshappy01

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Cimg1388

sign05南大門(ナムデムン)市場sign05

韓国のシンボルである南大門(ナムデムン)は
600年以上の歴史のある建物で

朝鮮王朝時代の1398年に完成。
改築や復元を経て国宝第一号に指定されました。

しかしながら残念なことに
悪質な放火により全焼してしまいました。

現在、復元中で完成までには数年かかるそうです。

なんでも安く購入できる南大門(ナムデムン)市場は
この近くにあり、服や雑貨や食料品なんでもござれの
ソウル市民も訪れる市場です。

免税店より格安で購入できるので、私も朝鮮人参と
韓国のりをお土産に買いました。

安くてラッキーでした。

spade南大門(ナムデムン)市場風景spade

ソウルを訪れた人は必ずお土産を買いに足を
運ぶ南大門市場は、やっぱりすごい人混みでした。

南大門((ナムデムン)市場入口

Cimg1400

Cimg1403

まだまだ店めぐりをして掘り出し物をゲットしたいのに
ここも40分と短いスケージュールで

しぶしぶホテルへ直行。

今回の旅行で街の中のホテルは初めて。
窓の外を眺めると、橋のネオンがキラshineキラshine輝いていて
遊びに行きたい誘惑にかられ、

友人3人で夜のソウルの街を散策することにした。

Cimg1415

ソウルの夜の街は活気がみなぎっていて
車の渋滞がまだ続いています。

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珍しいオブジェ発見。
ハイ・ポ~ズsign01

Cimg1427

ブラブラと一時間位歩いただろうか。。。
お茶cafeでも飲もうとしたら3人で
1,000ウオン(約80円)しかないよー。(ノ∀`) アチャー

喫茶店に入り、財布から野口英世ちゃんを
取り出し「OK?」。即座に「No」 (´(エ)`)┌クマッター

帰りはタクシーを予定してたのにタクシーも「NO」と
断られました。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
しかたなくテクテクと歩きrunやっとホテルにたどり着きました。
ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌

ソウルの夜の失敗談ですが、きっと一生のいい思い出に
残ることでしょう。

9月23(四日目)

最終日は今まで一番早い5:40集合。
不思議と起きれるものですね。

仁川(インチョン)空港に行く途中、
キムチなどお土産にピッタリの
食材が揃う韓国食料品店へ立ち寄りました。

早朝にもかかわらず、ここも日本人観光客で
いっぱいでしたよ。

出国手続を済ませ、ソウル発09:25で空路鹿児島へ。

鹿児島空港に11:00無事到着。 ただいま~!

バス移動の多いスケジュールいっぱいの
韓国旅行でしたが、
隣国の世界遺産もたくさん拝見できたし
満足のいく旅でした。

そして、なによりも嬉しかったのは旅行中体調も
悪くならず元気で旅が楽しめたnoteことです。

韓国は今回で3度目の旅でしたが、近いので
また是非訪れたいです。scissorshappy01

その日まで
アンニョンヒ・ケシイプシオ(さようなら)(^.^)/~~~

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韓国旅行・その1

Cimg1233

なんと今年の秋は
シルバーウイーク(9月19日~23日)という5日間の
休日があったので
早速、「韓国周遊4日間」のツアーに申し込んだ。

ソウル・仁川(インチョン)国際空港に到着後、
ソウルから約1時間30分かかる
水原市(スウォンシ)をかわきりに丹陽(タニャン)・
安東(アンドン)・慶州(キョンジュ)へと2日間かけて
韓国を南下し、

3日目はソウルへ5時間かけて一気に引き返すという
世界遺産巡りのバスの旅である。

1

ツアー会社から配られたスケジュール表を見てビックリ。

それぞれの世界遺産の観光時間は
長い所で60分位なのに、

移動距離は、なんと3日合わせて800km弱!

(1日目182km・2日目216km・3日目367km)

こんな強行スケジュールたてたのは誰じゃぁ~~。

もともと車酔いする私にとって、これでは先がおもいやられる。。。 体力も大丈夫かな~(´Д⊂グスン

でもお隣の国の世界遺産を見られるツアーは魅力。
酔い止めと栄養ドリンクを買い込んで準備万端整えて
参加することにした。

21年9月20日(一日目)

鹿児島(12:10発)より空路、直行便にて
ソウル(13:45)へ。所要時間1時間35分の
空の旅のはじまりです。

ツアーの日程表では、鹿児島空港・国際ターミナル1Fに
10時40分集合。

いつもは自宅から空港までは、車で1時間もあれば
余裕なのですが、シルバーウイークで混雑することも
予想されるので、早めに自宅を出ました。

えっつ!どうしようーcoldsweats02

空港前の有料駐車場がどこも満杯。
駐車場のことまでは考えてなかった。。(^^;;;
このままでは韓国に行けなくなちゃうーΣ(゚д゚lll)アブナッ !

ヤッター(=゜ω゜)ノ
同行者の方の機転で、空港から10分くらい離れた
知り合いの会社にお願いして車rvcarを置いてもらうことになり

そこからタクシーで空港へ。
やっとこさ集合時間に間に合いました。

幸先悪かったのは忘れて、
旅の安全と楽しさを願って、いざ出発~。( ^ω^ )

韓国が見えてきました。4日間よろしくね。
(。・ω・)ノ゙  アンニョンハセヨ(コンチャ)♪

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ここ仁川(インチョン)空港は海を埋め立てた空港で、
ソウルから約1時間かかる空港です。

spade空港前風景spade

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可愛いピンクshineのバスに乗って
いよいよ韓国の万里の長城といわれる世界遺産の
水原華城(スウォン・ファソン)へ出発up

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sign05水原・華城(スウォン・ファソン)sign05

水原(スウォン)市の中心部を取り囲むように建つ
壮大な都城が「華城(ファソン)」です。

華城は韓国の万里の長城といわれ、
総面積130ha(東京ドーム約28個分)、
長さ5,5kmの城壁に囲まれた城で2年8ヶ月の
歳月をかけて1794年に建造された世界遺産。

華城(ファソン)は城壁に沿って東西南北に4大門や
砲台・櫓など41の建造物が現存しています。

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spade華城(ファソン)案内板spade

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華城列車(片道30分)が観光客を乗せて城内を
走って案内してくれます。 乗りたいなup
でも、観光時間が短いので乗れません。(´・ω・`)ショボーン

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ここでの見学時間は約40分の予定。
城壁に沿って一周すると約2時間半かかるため
最短コースの見学になりました。

華城(ファソン)は、イ・ヨンエ主演の人気ドラマ
「宮廷女官チャングムの誓い」のロケ地としても
有名なところだそうです。

spade華城(ファソン)風景spade

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韓国正装服「チマチョゴリ」を着た観光客を
見かけました。
華城(ファソン)の風景によくマッチしてますよね。

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民族衣装のお兄さんとsign01  ハイ・キムチ~note
(韓国では、ハイ・チーズじゃなかったです)

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この建物内は薄暗く、階段を上がると綺麗に
装飾が施された屋根がついています。

ここは、当時見張り台だったのでしょうか。。。?

Cimg1102

ここが屋上の出入り口です。

Cimg1101_3 Cimg1104

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城壁の向こう側は水原市街地。
華城(ファソン)を一歩出るとビル街ですね。

Cimg1091

Cimg1114

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spadespade

Cimg1068

城郭を歩いていると等間隔に配置された
色の違う旗motorsportsが目につきます。
この旗motorsportsは巡視の兵士の立ち位置で北は黒・南は赤・
東は青・西は白と決められ、色によって現在地の方角を
表しているのだそうです。

Cimg1119

見学時間は約40分と短めでしたが
華城散策を満喫できました。

さぁ、今夜の宿泊先のある丹陽(タニャン)へ
これから約3時間かけて移動しま~す。

やっとホテルに到着。
ここ丹陽(タニャン)は、山と山に囲まれた町で
海がないそうです。

ゆっくり疲れをとり明日に備えま~す。おやすみ。。。

9月21日(二日目)

朝早く目覚め、窓の外を見ると予想外の雨模様rain

チェックインの時は見えなかったのですがホテルの周りは素敵な山の中の風景が広がっています。

Cimg1141_2

朝7時出発。
今日のスケジュールは丹陽(タニャン)から
安東(アンドン)・慶州((キョンジュ)へと216kmの旅

途中、市内にあるレストランで韓国式定食の
朝食をとった後、

Cimg0482

韓国の桂林と言われる
「丹陽・嶋漂三峰(トダムサンポン)」観光へ。

sign05丹陽(タニャン)・嶋漂三峰(トダムサンポン)sign05

資料によると

丹陽は韓国の中央で、小白山脈の麓を南漢江が
ゆったりと流れる風光明媚な地域にある街で

韓国中部の山水が織りなす絶景を見に来る人で
賑わうそうです。

韓国の桂林と言われる嶋漂三峰(トダムサンポン)は
小雨模様の川の水面に写る姿も美しい。(・∀・)イイ!

Cimg1156

ここでの観光時間は20分ほど。
風景をゆっくり堪能している暇もなく記念写真を
撮ったら、次の目的地安東(アンドン)へGO~!

sign05安東・河回村(アンドン・ハフェマウル)sign05

資料によるとここは
李氏朝鮮時代の貴族階級、両班(リャンバン)を
多く輩出した地方だそうです。

河回村(ハフェマウル)は
土塀をめぐらせた両班(リャンバン)の屋敷と
わら葺屋根の小さな家々が立ち並ぶ民族村で
昔ながらの伝統家屋に今も人々が暮らしていて

今から300年~500年前の朝鮮時代の伝統的家屋が
保存されている。

spade河回村(ハフェマウル)案内板spade

Cimg1166

河回村(ハフェマウル)の名前の由来は?

河回村は洛東江が村を‘’S‘’字型に取り囲むように
流れているため
村の名前を水が回って流れる村ということから

河回村と名づけられました。

Cimg1181

spade河回村(ハフェマウル)風景spade

河回村入口。
読めないけど「オソハセヨ」(いらしゃ~い)と
書いてあるのかな。

Cimg1159

Cimg1186

Cimg1172

Cimg1189

Cimg1187

spadeオンドルspade

韓国は大陸性気候のため、
冬は刺すような厳しい寒さとなる。
この寒さを乗り越えるため
他の国とは違う建築方式「オンドル(床暖房)」の
独特の文化をもつようになった。

Cimg1191

オンドルとは?

熱の伝導、放射、対流を利用して効率よく
部屋を暖める暖房法のことで

外や台所にあるた焚き口で火を焚くと、
その煙が、床下に造られたトンネルを通って、
部屋の反対側の煙突から出る間に、
床下から部屋全体を暖める仕組みに
なっているそうです。

Cimg1200

この床暖房「オンドル」は古くから根ざしているが
考えた人は偉い。scissors

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この樹齢600年の欅(けやき)に、古来より多くの人々が
祈り、敬い、崇拝しているそうです。

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韓流スター「リュウ・シウォン」の実家もありました。
現在、お兄さんが住んでいらしゃるそうです。
際立って立派な素材の家でしたよ。

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韓流スター「リュウ・シウォン」の実家の玄関脇の
壁に穴がありますが、これはポストで
現在も使用しているそうです。

Cimg1217 

山河に囲まれた河回村(ハフェマウル)の風景は
のどかで、まるで村全体の時間が止まって
いるかのよう。

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広場にブランコがありましたが
日本のブランコに比べると、ドヒャー・紐が長~い。

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河回村(ハフェマウル)をタイムスリップしたような感覚で
60分かけて散策し、次は慶州の石窟庵(ソツクラム)へ。
ああ。。。忙しいなぁ(笑い)

sign05慶州・石窟庵(キョンジュ・ソツクラム)sign05

慶州は紀元前57年から935年まで約千年もの間、
新羅の都として栄えた世界遺産のある町として
しられている。

Cimg1234

石窟庵(ソツクラム)は
吐含山(トハムサン)の頂上付近に、インドや中国の
洞窟寺院を模倣して751年に創建された。

Cimg1237

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自然石でドーム形に築いた上に土を覆いかぶせ
まるで岩屋のように見える。

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Cimg1242

Cimg1247

まずは手を清めて、

Cimg1245

当時のままの急な階段を登り石窟庵(ソツクラム)へ
向かいます。

Cimg1248

石窟庵(ソツクラム)入り口

Cimg1250

石窟庵(ソツクラム)の中は撮影camera禁止だったので
貰った資料に掲載された写真をコピーしました。

純白の花崗岩からできた釈迦如来座像は
高さ3,26mあり、仏像は現在ガラス越しの拝観に
なっています。

おもわず手を合わせてましたよ。

Butuzou

ここでの見学時間は約30分。
急な階段の上り下りで痛めている膝が
ちょっと痛くなりました。

次は石窟庵(ソツクラム)のすぐ下にあたる
吐含山(トハムサン)の中腹に建つ
仏国寺(プルグクサ)へ。

仏国寺(プルグクサ)からの記事は
「韓国旅行・その2」へ掲載しますから見てくださいね。
                      (その2へリンク)

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2007年10月22日 (月)

グアム 旅行(その2)

Midasi

3日目

朝9:00、トロピカルスニーカー(ボニータ号)で
グアム市内観光へ!

恋人岬

Misaki1

その昔、若いチャモロ人カップルが結婚を反対され
髪の毛を結んで身を投じたと伝えられる岬!

展望台からはタモン湾が一望でき、
グアムでも指折りのスポットになっています。

Misakiyori

でも現在、恋人岬は私有地になっているため、
展望台に行くのにも3ドル必要なんですよ。

フイッシュアイ マリンパーク

Umi2

海上の長い桟橋を渡って海中展望塔へ!
グアム周辺の海域では、
さんご礁やたくさんの熱帯魚が見られます。

Umi1  Umi4_2

桟橋の途中で、オプションで申し込んだんでしょう
海中を探索するスキューバーダイビングの
指導をうけている風景が!

Umi3

ラッテストーン公園

 ラッテストーン    日本人の防空壕

Isi Una

古代チャモロ人が残した不思議な物体!

数千年前に古代チャモロ人が作ったラッテストーン。
古代チャモロ人は文字をもたなかったので、現在も
この石柱が一体何に使われていたか解明されていない。

家の土台だったとか墓標だったのではと推測されている。
ここの公園には、ジャングルから8個移籍された。

この公園に日本軍の防空壕の跡もあったのですよ。
可愛そうで中に入れなかったです。

スペイン広場

                               チョコレートハウス

Hausu2 Hausu1

かってグアムを統治していたスペインの総督府などが
おかれていた場所。

総督婦人が来客をチョコレートドリンクでもてなした
チィコレートハウスが残っていました。

DFSギャラリア・グアム(免税店)

ここで市内観光は解散!
ホテルに帰るのも良し、町の散策も良し!

私は姪と二人で町の散策へ!
だって路線バスが便利だから迷子にならないんですよ。

DFSギャラリア・グアムの道路向かい側にある
水族館アンダーウオーターワルドへ!
             (20ドルでした)

Kayo2 Kame

ここは海中トンネルが世界一長いとか。
でも本音を言って、日本で素晴らしい水族館を
いっぱい見てるから少しガッカリだったかな。(>_<)

旅の思い出を満喫するために町を
二人でぶらぶら歩くことにしました。

やっぱり風景は外国だねぇ!
ビルの街並みががステキで、写真を撮りまくり

                イヤッホー♪

Mati

Mati2

この前の台湾旅行で信号が可愛いのにビックリしましたが
国によって信号もさまざまなんですね。

グアムの横断歩道のストップの信号は
また変わっていて可愛い!

Sinngou

お腹が減ってきたのでマクドナルドへ!
ここも日本人観光客でいっぱいでしたよ。

ボージョボー人形発見(^_^)v

Ninngyou

マリアナ諸島のチャモロ民族に
古くから親しまれている願い掛け人形。

一時期日本でも大流行したことがあるので、
知ってる人も多いですよね。

男女一対になった人形で、
腕を後ろで組ませると金運アップ。
足を組ませると恋が成就するとか。

可愛い友人に幸せになってもらいたくて
お土産に3個購入しました。(●^o^●)
願いが叶いますように・・・・(^_^)v

夜のディナーは

ニッコー・マジック・ディナーショーへ!

Mazikku

テレビではよく見る大好きなマジックですが、
大脱出などの大掛かりなイリュージョンを
目の前ど見るには初めて。
ビックリの連続で、みんなの奇声と拍手が・・・・!

4日目

いよいよ帰国の日になりました。
現地時間4:30 ホテルのロビーに集合。
起きれたからよかった~(=^・^=)

空港に行ったら、うどん屋さんが!

Udonnya


懐かしい匂いに誘われるが、なにしろ午前5時頃。
食べられませ~ん(~_~;)

青い海、白い砂浜が魅力のグアムさようなら(^.^)/~~~

一生忘れることのできないリゾートウエデイング
ありがとう\(^o^)/

グアム観光についての私流一言メモ!

☆まずグアムの本を買って、フリータイムは
  どう過ごすか計画をたて、地図を確認すると
  路線バスで何処でも行けます。

☆オプショナルツワー

  遊びを体験
    パラセイリング
    
シーウォーカー
    スキューバ・ダイビング
    アドベンチャー・クルーズ
    ディナーショー  等

グアムに到着したら、ホテルにJTBのデスクが
あるので早めに予約したら、集合時間が指定され
ホテルまで専用車の送迎があります。

海が綺麗でしたよ~(^^♪ 

追伸

前日の記事・・・[グアム旅行 その1]も見てくださいね。

o(_ _)oペコッ


     

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グァム 旅行(その1)

Midasi

真っ青な海と空に映える素晴らしいロケーションの
リゾート・ウエデイングの挙式に参列するため
グアムに向かった。

グアムは面積550㎡で日本の淡路島とほぼ同じで
ミクロネシアでは最大の島だ。

海底火山によって作られ、さんご礁に囲まれた
山のない平坦な台地で、南国の緑あふれた
美しい海が広がる島である。

人口は約15万人で、45%がチャモロ系(現地人)、
約20%がフイリッピン系、また軍関係のアメリカ人も
多く、日本人は3,000人位在住している。

歴史

521年、世界一周の航海途中にマゼランによって
発見され、333年間スペインの長い統治を受けるが
1898年からアメリカ領土に!
戦前、4年間ぐらい日本軍にも占領されていた。

経済

グアムの経済は、日本人の観光客による収入が
島の大部分を占めているらしい。
よって日本語を理解できる島民がかなり多い。
(何処に行っても日本人の観光客ばかりでした。)

時差はどれくらい?

日本より1時間進んでいて、
日本が正午の時、現地は13時。

通貨は?

グアムの通貨単位はUSドルで
ホテル・免税店で簡単に両替できます。

ベストシーズンは?

乾季の12~6月がベストシーズンです。

亜熱帯性気候のグアムは、雨季と乾季の2シーズン。
10月は雨季だったので心配したが晴天に恵まれた。

10月15日(1日目)

コンチネンタル航空にて、福岡を10:50発グアムへ
(フライトは午後着・早朝発の1便づつ)

所要時間3時間半。
飛行機の窓から緑に囲まれた平坦な台地が見え、

現地時間15:35グアムに到着。ヽ(^。^)ノ

空港よりヒルトン・グアム・リゾートホテルへ!

部屋で荷解きもそこそこに、
ホテルの大きなウオーターパークのプールサイドに
設けられたレストランへ!

Puru

トロビックス・バーベキュウー・ディナーショウ

ここでのディナーはビュフェスタイル(バイキング)に
なっていて、焼き立てのステーキを始め、和食も
楽しめるメニューになっていてお年寄りも大丈夫(^_^)v

ポリネシアン・ダンスショーの客席間近で披露される
踊りは迫力満点!(◎o◎)

ポリネシアン・ダンススライドショー    leftright 左をクリックしてね。
                    元の画面に戻るには【戻る】をクリックしてね。

Da2

Da3

Da5

Da4 Da1

ゲストコーナーで今回の花婿さんが選ばれ、腰に
ミノを付け、腰をふりふり踊る様は大うけしましたが、
本人はお祝いだと無理して頑張ったのでしょうね。
いい思い出になりましたよ。(●^o^●)

Da6

2日目

チャペルでの挙式が1時からということで、

その前にタモンの町の探索へ!

今まで外国に行っても、フリータイムは自分では
何処にも行けない私! (~_~;)

でもグアムはOKです。(^_^)v

日本人観光客が自由に観光できるよう交通機関が
バッチリですよ。

路線バスが、タモンの町を山手線のように一周していて
タモントロリー・グリーンコース(時計回りルート)と
タモントロリー・イエローコース
(グリーンコースと反対周りのルート)のバスが
20分ごとの間隔で運行されています。

Basu1 Basu2

バス停は、各ホテル敷地内・免税店・大店舗の前に
あり、間隔は100mぐらいです。最終時刻は22:10で
運転手さんが、次のバス停を大きな声で案内して
くれるから言葉が通じなくても
絶対に迷子にならないよ(^_^)v

料金はJTB発行のコンチャカードを提示すれば
乗り放題!私も何回も乗りましたよ。

Kad0 

さぁ♪ いよいよ挙式の始まりです。

ヒルトンホテルの敷地内にあるチャペルは、
目の前にコバルトブルーの海と空が広がる
美しいロケーションの丘に立たずんでいる。

58_211b

ガラス・石・木を取り入れた自然豊かなグアム随一の
チャペルで、
「誕生」を意味する
エントランスはタマゴの形!

58_206b

セント・プロバス・ホーリーチャペルでの
セレモニーが始まった。

58_210b_2 58_208b

太陽の日差しをいっぱい受けながらのセレモニー。
素晴らしい歌声に包まれて、光あふれる祭壇で

永遠の愛を誓う。

Sino1

Sino2

Sino3

Umibe

参列者も感激のあまり涙・涙・涙・・・・
生涯忘れられない思い出になりました。m(__)m

ホテルのリムジンが二人をチャペルまで送迎して
くれる演出も。

Kuruma
初めて見ましたリムジンを。ワォー長~い(^^♪

みんなで乾杯~♪ お幸せに~(^^♪

Zeninn

挙式につづいて
ウエデイング・ティパーティ
夜はビュッフェ・プライベートパーティ(披露宴)

カップルの人形が飾られたハート型のケーキを
和服にお色直ししてケーキカット!
おめでとうヽ(^o^)丿

幸せいっぱいの二人♪

大切な家族や友人とのパーティで、
幸せは倍増になったことでしょう。

国内での盛大な披露宴とは違い
二人の為にグアムまで参列してくれた友人や親戚!

一人一人の祝辞は、みんな涙を流しながら!

本当に幸せな二人だと、みんなに感謝しました。
ありがとうございます。

この続きは グアム(その2)を見てくださいね。
(●^o^●)

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2007年10月 6日 (土)

台北の旅 (その2)

Midasi_2

2日目

さぁ、いよいよ台北から足をのばし、
約50分バスに揺られ山の中腹にある九份へ!

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九份という名前の由来は200~300年昔、
九戸の農家しかない集落で、町から運んでくる生活物資を九つに分けたことに由来しているとか!

そこは、かって戦前に近くの川から金が発見され、
ゴールドラッシュに沸いたが、廃坑となり
衰退してしまった。

その九份が脚光を浴びるようになったのは、

「非情城市」という、この九份の町を舞台にした
戦後の激動の台湾を描いた映画が
ベネチァ映画祭でグランプリに輝いたゆえんだそうです。

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ガイドさんが説明してくれて知ったのですが、

九份の階段のある街並みが、

「宮崎 駿」のジブリ作品「千と千尋の神隠し」に
出てくる階段の場面とか!

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言われてみると納得しますね。
もう一度、確認の為に「千と千尋の神隠し」を
見たいです。(●^o^●)

山奥のこの小さな町の町並みは
石畳の坂道と階段!
レトロな雰囲気のお店が軒を重ねて、
古きよき台湾の風景を描く町として、多くの観光客が
訪れているらしいとか!

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目に留まった珍しいお店をパチリ!(^_-)-☆

ホットドッグ売りの名物(?)おばさんと!
お客さんを楽しませるようとする気持ちが嬉しいな。

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美味しいよ(^^)v

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この人の多さを見てください。(@_@。
本当に山奥の小さな町なんですよ。

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次は「台湾のナイアガラ」と呼ばれる
美しい滝のある十
份へ!

この滝は十份瀑布という滝で線路のすぐ側にあり、
バスを降りたら線路の横を歩いて、
滝のある公園の入り口まで行くんですよ。

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汽車が来た時はどうするんでしょうね。危な~い!

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Taki1

Taki2

この町は昔石炭が採掘されていたが、
閉山した炭鉱の町は、時代に取り残されたように
駅前に数軒の商店がたたずんでいるだけらしい。

時間があったら、このレトロな町をのんびり
歩いてみたかったな。

台北に帰り、世界一高いビル「台北101」へ!

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ビルは地上101階、地下5階で508mあります。
下の街並みを見下ろすと、飛行機の上から
眺めているようなすごい高さです。

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でも現在、他国で高いビルを建設中なので、
世界一はいっときの間だと、
残念そうに説明がありました。

旅の疲れを癒しに全身マッサージへ!

全身マッサージ120分で2000元でしたよ。!(^^)!
(約7,000円)

個室でベテランマッサージ師(もちろん女性)が上手に
ハンドマッサージをし、その後体重がかからないよう
丁度いい重さになるよう背中に乗ってマッサージを
してくれます。

あっという間に癒しの時間が終わり、
お金があったら毎日してもらいたいぐらい
疲れが取れました。(●^o^●)

3日目

いよいよ、今日で台湾ともおさらば!(@^^)/~~~

食べ物も美味しかったし、

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なんといっても、なにもかも安すぎ!
ゆっくり買い物したかったな(●^o^●)

出発の集合時間まで自由な時間が2時間ある
ということで、

中国歴代王朝の秘蔵品が数々ある
故宮博物院に出かけることにした。

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ホテルからタクシーで約200元!

見学するには少なくとも2時間は欲しいところだが、
駆け足で廻って1時間ぐらいしか余裕な時間はなし。
雰囲気を味わっただけだったかなぁ (T_T)

あっという間の三日間でした。

帰国の翌日は、次の台風が台湾に上陸だったんですよ。
運が良かったというべきか、
台風と台風の間を駆け抜けた危ない旅でした。

台湾よ!さようなら~ ($・・)/~~~
楽しい台湾の旅でした。(●^o^●)

Hikouki

でも、無事帰ってこれて良かった~\(◎o◎)/!

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台北の旅 (その1)

 Midasi

9月15日、福岡発 (10:10発)台北の旅へ!

今回は2回目の台北ということで、
定番の観光地ではなく、
近年、台湾旅行のガイドブックで紹介され
人気が出始めた観光地を旅することにしました。

そこは、九份(きゅうぶん)という町で、
(台湾ではチョウフンという)
街並みが日本植民地統治時代の面影を色濃く
とどめている古き台湾の町を感じるところを
メインに選んでみました。

Saka3

いつも旅行前は、旅先での期待感に
ワクワクする気分なのだが、
福岡までの飛行機が、最近那覇空港で炎上した
航空機と同機ということで、
2・3日前から全国で整備点検がはじまり、
福岡までの一便が欠航している。

一便が欠航または遅れると、台湾行きの飛行機に
間に合わないよ~(~_~;)

追い討ちをかけ、出発日その日に沖縄に台風が
上陸するという台風情報!

大丈夫かな~!不安な気持ち (~_~;)

出発当日は、急きょ新幹線で福岡へ!

いろいろ心配したけど、予定通り11:25
台北桃園国際空港に無事到着~ヽ(^o^)丿

Kikouki

良かった~(●^o^●)  さぁ、楽しむぞ~(^^♪

台湾は九州より少し小さな面積で、
時差が一時間。(日本が正午の時、午前11時)
台湾ドル・一元が約3、5円位です。

空港の外にでたら、日本では見たことのないような
昆虫に似たバスがお出迎え!

可愛いバス~(^^)v

Basu1

桃園市にある空港から台北市へ高速で50分ぐらい
移動しホテルに到着。

移動中に発見したのが、台湾のバスのド派手な事!

Basu4

Basu3 Basu2

そしてタクシーの車種はいろいろだが、
全部同じ黄色に統一されています。
観光客は何処から見てもタクシーとはっきり
分かるから便利ですね。

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一般の人の交通手段は、スクーターで信号待ちに
なったらレース場みたいに。

Cimg2946

一日目は、
自由行動のスケジュールで

孔子廊を見て、淡水の町・土林夜市へ行く予定。

やっぱり私たちは田舎育ちなのかな?????
自分たちでは言葉も通じないし、行動できな~い(ToT)

事前にお願いしていた現地のガイドさんに
案内していただくことになった。

ガイドさんは交通費・食事代はこちら持ちで
4時間3,000元(約10,500円)です。(現地払い)

地下鉄を利用して、まず案内してもらったのが

孔子廊!

ガイドさんの案内によると、この一帯は
東京の浅草と言われているらしい。
大きな寺院がいっぱい建ち並んでいました。

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次に行った所は、
台湾のベニスと賛美されているらしい
古くから栄えた港町「淡水」を散策!

大きな海辺の公園になっていて、
海の向こう側に山が!

まるで鹿児島市街地から見た桜島みたい~(=^・^=)

Yama

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淡水名物は、高さ50cm以上の
摩天楼ソフトクリーム!
残念!食べとけばよかったなぁ~!

淡水は、公園にお店が軒並み立ち並び、
まるでお祭りみたいなスゴイ人だかり!

Hito

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地元の人は憩いを求めていつも遊びに
くるらしい。 ( ^^) _U~~

人をかき分け、かき分け、200元(約700円)の
可愛い帽子かったよ。安いよねぇ(^^♪

夕闇迫ってきて、土林夜市へ!

ここもすごい人ごみで、両脇に店が立ち並ぶ中
路上に品物を並べて売る人が、何メートルも
続いて繁盛していました。

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すごく安いので、ゆっくり品定めをして
買い物三昧したいのに集合時間まで1時間弱!

やっと、友達へのお土産のショルダーバッグと
タンクトップをゲットしました。(^_^)v

あまりにも何処に行っても地元の人が多いので
後日ガイドさんに聞いたら、
台湾の人は、暇になったら人の多いところに
行くとの事!国民性なんでしょうね (^^)v

さぁ、明日も元気にバリバリ頑張るぞ~!

この続き、2日目の「台北の旅 その2」を見てね。scissorshappy01
      よろしく m(__)m します。

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2007年3月31日 (土)

上海・蘇州の旅

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一昨年の秋、上海浦東国際航空(ブートン)より
旅がはじまった。

私の認識不足で中国は、よくテレビで放映されている
昔の日本の街並みというイメージがあった。


ところが空港より上海市街地までのアクセス、
最速430Km/h
のリニアモーターカーにまず驚かされ、
車窓からの高層ビルの高さと、数の多さに、ワァオ~!
大都会だよ~\(~o~)/

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現在走っている速度が座席の上に表示されました。 すご~い (@_@)

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車窓から、は~いパチリ!

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まず、一日目の観光地 豫園(よえん)へ!
巧みに配置された東南地方一素晴らしい名園といわれる
豫園は、「楽しい園」という意味があるそうです。

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豫園周辺の街並みは明~清代の建物ばかりで
お土産屋さんだらけ!

下(↓)をクリックして、豫園周辺の街並み、豫園内を
見てくださ~い♪♪ね

「yoen.swf」をダウンロード   (メロディ入り)

夕暮れ訪れたのは、絶景の夜景の見所、外灘(バンド)へ

上海の玄関と呼ばれる外灘は、独特の建造物が
立ち並び、建築群全体が国の重要文化財に指定され、
夜になるとライトアップされた夜景は
目を見張るばかりの素晴らしさでした。

外灘側の高層ビルから上海タワーを望む。
     きれい~(*^^)v

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でも観光地で下車すると、お土産売りの人たちが
買ってくれるまで後からついて来る様は、
大都会上海の、
富と貧しさの格差を
痛感させられました。(>_<)

夜景を堪能した後は、上海雑技団観賞へ!
技の素晴らしさに心躍る時間を過ごしましたよ。(^^♪

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次の朝、爽やかな気分♪♪で一時間かかって蘇州へ!

蘇州は「東洋のベニス」といわれ、
中国式庭園と
市内を縦横に流れる運河で有名な町で
2,500年の歴史を持つ古都であるそうな。

見所は大きく分けて3つ「庭園」「寺院と塔」「運河と橋」
だそうです。

(寒山寺)

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寺院・塔と探索しましたので、下(↓)をクリックして
観光気分味わってくださいね。(^_^)v

「sosyu.swf」をダウンロード  (メロディ入り)

蘇州でビックリした出来事がありました。(笑い)

上海とはうって変わって昔ながらの古いトイレ!
和式の型で、中を覗くと定期的に自動で水が流れ、
汚物の溜まりがなく、まさに現在の水洗トイレそのもの。
さすが水の都
。昔からこういうトイレが発達して
いたんですね。

夜は上海のフットマッサージ&全身マッサージ屋さんへ

このお店には、長嶋茂雄さんが以前訪れたみたいで
長嶋さんの大きなパネルが飾ってありましたよ。

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約2時間位で4,000円弱!なんと料金の安いことか。

心と身体も癒されて、
さぁ、いよいよ明朝は鹿児島へ帰国!

もう一度ぜひ訪れたい上海の町 (^^♪
充実した旅でしたよ。(^O^)/

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