2008年6月 5日 (木)

舞台・大奥

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5月31日(日)、
鹿児島市民文化ホールで催される
お芝居「大奥」のチケット2枚を
妹の会社の上司が都合が悪くなったのでと
くださいました。happy01

なんと、S席で10,500円もするんですよheart04heart04
  ラッキーscissorshappy01

Tiketto
今、NHK大河ドラマ「篤姫」で大奥の様子が
放映されていることもあり興味津々sign03  うれしい~sign03
17:00開場・17:30開演でしたが
楽しみで早々と出かけました。(笑い)

久し振りの鹿児島市民文化ホールsign01

市民文化ホールは、目の前に桜島の風景が
見渡せる位置にあり、

(ロビーにて撮影camera

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今、ツツジの花が真っ盛りsign01
素晴らしいshine景色で観客の目を楽しませてくれています。

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客席には、男性はチラホラsign01
私をはじめおばさんばっかりlovely
おばさんパワー全開scissorshappy01  すご~いです。heart01

パンフレットに

大奥、 そこは女の牢獄・・・・
江戸末期、男子禁制の「大奥」で繰り広げられる
女同士の愛と闘争の物語。

ドラマ「大奥」はテレビtvシリーズ、映画化と続いて
ついに待望の舞台化sign01     と、ありました。

出演者は、
NHKの大河ドラマ「篤姫」で登場してくる
大奥総取締・瀧山に浅野ゆう子。
皇子・和宮に安達祐実。
十四代将軍・家茂の生母・実成院に江波杏子と

豪華shineキャストheart04です。
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さぁ~、いよいよお芝居のはじまり~noteはじまり~note

わぉ~!(◎o◎)/
舞台装置が「大奥」そのものsign01
見事に再現され目eyeを見張るばかりの素晴らしさshine

豪華絢爛shineな衣裳に身を包んだ華麗なる
大奥の女たちの勢ぞろい。

Midasi_3 sign05あらすじはsign03

時は、孝明天皇の妹・和宮降嫁から
幕末までの激動の時代で
十四代将軍・家茂の生母・実成院と和宮との
対立による愛憎・嫉妬の物語。

「大奥」に仕える女たちは、
豪華shineな衣裳に身を包み、なに不自由なくお勤めして
いるかのように見えるが女同士の嫉妬や争いが渦巻くsign01
「大奥」で飼い殺しとなる自由のない身sign01

だから大奥、そこは女の牢獄・・・ と言われるのでしょう。

KHK大河ドラマ「篤姫」に
登場してくる大奥総取締・瀧山も、
「大奥」で骨を埋める事は、
自分ではどうすることもできない
事実だと心に深く刻み込み、
大奥総取締として、大奥の規律を守るため
自分の心とは裏腹に厳しく大奥の女たちに
接してはいたが、
優しさを忘れた自分を省みて
葛藤する姿がそこにはあった。despairsweat02

しかし時代は大きく変貌を遂げようとし、
大奥も終焉を迎えにあたり、
大奥の女たちに心の動揺が・・・・!

大奥総取締・瀧山も自害をしようと試みたが
和宮の説得により、新しい時代に生きようと決心した。

篤姫が、幕末において徳川家を思っての活躍を知った今、

原作にないこととはいえ
同世代の「大奥」に生きた篤姫の登場がなかったのが
鹿児島人として、ちょっと淋しい気持ちだったかな。weep

瀧山に扮する浅野ゆう子の立ち振る舞いにうっとりし、
いよいよフィナーレとなり観客は最高潮にup

アンコールheart04heart04の幕が四回位上がりましたよ。happy01

ロビーでは
「大奥」のパネルを携帯mobilephoneで撮る人の人だかりが・・・sign01

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オバタリアンパワーshineすご~い!
もちろん私もですけど・・・・(笑い)

豪華絢爛shineな衣裳を目にし、元気を貰い、
いいお芝居でした。scissorshappy01
         感謝!感謝!

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2007年3月19日 (月)

WAGUMI 公演

Wagumi
霧島にあるホテルのイベント・桜まつりで、
組頭・大江錦之介率いるWAGUMIの公演が
開催されました。

日本舞踊を中心に、芝居・殺陣・歌と多彩な内容の
創作に挑む華やかな舞台では、組頭の踊りの素晴らしさに
心躍る気持ちで見入ってしまいました。

カメラを向けたら、組頭がピースしてくれました。
                        ラッキー♪

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そもそも私が旅役者のお芝居が大好きなのは、
3歳の頃から16年位日本舞踊(藤間流)のお稽古を
していたのが影響しているようです。
幼い頃の私は、将来踊りのお師匠さんになるのが
夢でしたが、はかなく消えてしまいました。

三つ児の魂、百まで!と言いますが、
6年位前、別府市内にある旅館で
踊りの衣装に扮装し、
変身させてくれるのを知りました。

心の中に幾つになっても踊りの事が
潜んでいるのでしょうか、夢は
叶わなかったけど
せめて衣装だけでもと、毎年出かけては楽しんで、
扮装写真を眺めつつ元気の源を貰っています。(笑)

別府市内にあるその旅館には、広い衣装部屋があり
100種類以上の変身の衣装に対応し揃えてあります。
花魁・芸者・舞妓さん・十二単・ちょん髷姿・・・・など!

男性のお客さんも花魁に扮装し、女性より綺麗になったと
喜んでいらしゃる方も沢山いらしゃいますよ(笑い・・・)


今年も秋になったら懲りずに、元気の源を貰いに
楽しんでくる予定です。

旅館の紹介は、旅館の社長の了解をもらって、
次の機会に記事にしたいと思いますので
楽しみにしていてくださいね。

Yukinozyou 

 雪之丞

私の
最新の
艶姿です
歌舞伎役者

みたいでしょ(笑い)

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